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むかっち博士の自然観察会 【11月】(終了)

11/21(土)受付中!みどりの杜をフィールドにしてむかっち博士と一緒に自然観察の楽しみに触れてみませんか?

※要事前予約

むかっち博士の自然観察会 【11月】(第1回目 第2回目)

四方を田畑や大沼に囲まれた「みどりの杜」
目を凝らしてよーく観察してみると、草花や小さな生きものたちが紡ぎだす豊かな自然が身近にあることに気付きます。
このみどりの杜をフィールドにしてむかっち博士と一緒に自然観察の楽しみに触れてみませんか?

☆今年度より午前と午後でテーマを変えて開催します。
午前か午後のどちらかのみの参加でも、午前と午後両方の参加も大歓迎!

<11月8日のテーマと内容>
午前の回:鳥に詳しくなろう!~みどりの杜と大沼で野鳥観察~
冬の時期、みどりの杜のお隣の大沼には、とってもたくさんの冬の渡り鳥が渡ってきています。渡り鳥たちを観察して、渡り鳥の一年の生活と日本の農業との繋がりについて楽しく学びましょう

午後の回:昆虫に詳しくなろう!~みどりの杜で昆虫採集~
朝夕の冷え込みが強くなってくるこの季節、虫たちは厳しい冬を乗り切る準備をしています。みどりの杜の中で昆虫を探して、昆虫の冬超えの戦略について楽しく学びましょう

<11月21日のテーマと内容>
午前の回:鳥に詳しくなろう!~みどりの杜と大沼で野鳥観察~
冬の時期、みどりの杜のお隣の大沼には、とってもたくさんの冬の渡り鳥が渡ってきています。渡り鳥たちを観察して、渡り鳥の一年の生活と日本の農業との繋がりについて楽しく学びましょう

午後の回:植物に詳しくなろう! ~みどりの杜の植物で 押し葉バッジと押し葉絵作り~ 
春から秋に色とりどりの花を咲かせていた草花は、冬の時期 には種で眠ったり、冬用の葉をつけたりして、厳しい冬を乗り 越えます。冬用の葉っぱは小さくてふっくらしていてかわいら しいです。冬に見られる草花を観察して、見つけた草花の押 し葉を使って絵を描いて、身近な草花の種類と生活につい て楽しく学びましょう 


■開催日時:※小雨決行
11月8日(日)/ 11月21日(土)各日
午前の回 10:00~12:00(9:50集合)
午後の回 13:00~15:00(12:50集合)
※11/8(日)は募集を締め切りました。

集合場所:
11/8(日)管理研修棟1階 研修室
11/21(土)管理研修棟1階 研修室

持ち物:汚れても良い服装、帽子、お飲み物、カメラもしくはスマートフォン、
     ※お持ちの方はICレコーダーをご準備ください。
               ※雨の場合は雨具(傘、レインコート、長靴等)をご準備下さい。

定員:各回親子合わせて10名

参加方法:
対象年齢:小学生以上(未就学児は付き添いとなります)
参加費:各回 小学生500円 中学生~大人1,500円(全て税込)
(※必ず大人の保護者の方と一緒にお申し込みください。小学3年生からはおひとりでの参加OKです。)

※参加ご希望の方はの各日、前日までにお申し込みください。(定員に達し次第受付終了)

■お申し込み方法
メールまたはお電話のいずれかで下記をお知らせください。

①イベント参加のご希望日/参加の回:午前・午後
②参加者のお名前と年齢
③ご連絡先の電話番号

メール info@sendai-nogyo-engei-center.jp
電話 022-288-0811


昨年の様子

「植物に詳しくなろう!」押し葉絵作りの作品例

☆2020年10月~12月の自然観察会の日程はこちら


■むかっち博士について
本名:向井康夫/1976年大阪生まれ/大阪府立大学大学院 農学生命科学研究科 終了(農学博士)/水田の水生動物の多様性に関する研究の職を経て、現在、自然体験を通じて、多くの方に自然を楽しみながら、自然の奥深さに触れていただき、自然への興味を持っていただくことを目的として、「むかい*いきもの研究所」を営んでいる。
著書:『絵解きで調べる田んぼの生きもの』(発行:文一総合出版)


【お問い合わせ】
せんだい農業園芸センター みどりの杜
農と触れ合う交流拠点
TEL 022-288-0811 FAX 022-288-1772

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