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植物界の「災害遺産」ミズアオイを知る連続ワークショップ(終了)

2011年3月11日の津波が引いた後、いっせいに現れて咲いた植物があります。
絶滅危惧植物、ミズアオイ
多くの人にとって生まれて初めて見る植物でした。
長いあいだ、土の中に埋もれていた種子が、津波によって眠りから醒めたのです。
しかし、そのほとんどは再び消えてしまいました。

第一回 EAT ミズアオイを食べる

ワークショップ第一回では、生き残っているミズアオイを保護している場所を見に行きます。そして、特別に栽培したミズアオイを使って料理を作り、みんなで食べてみます。日本人は古代からミズアオイを食用としていたことが万葉集にも詠まれています。いま咲いている花は、どれくらい昔に埋まった種子なのでしょうか?手がかりは遺伝子にあります。それも調べてみましょう。

日時:2019年9月8日(日)9:30~15:00

集合:9:30地下鉄荒井駅集合

採取:10:00 せんだい農業園芸センター
    ↓    海岸公園冒険広場
         12:00 遠藤環境農園
料理:12:10   昼食作り
    ↓  試食
   13:50
解説:14:00 遺伝子検査結果発表
   15:00 センターで解散
※荒井駅までお送りします 


第二回 DIG 津波堆積物とタネ探し

地中深くで眠るミズアオイは、津波の度に甦った可能性があります。ワークショップ第二回では、地下鉄荒井駅近く、仙台湾岸の土を掘って、現在から弥生時代までの津波堆積物を観察します。その土の中から、ミズアオイのタネをみんなで探してみましょう。

日時:2019年10月20日(日)9:30~15:00

集合:9:30 地下鉄荒井駅集合

掘る:9:40 松本秀明教授(東北学院大)指導による観察
     ↓
    11:10
        11:59 せんだい農業園芸センターへ市バスで移動

休憩:12:10 昼食
※昼食持参、またはせんだい農業園芸センターの食堂をご利用下さい
   
探す:13:00  採取土壌の種子分析、解説
   15:00 センターで解散



お申し込み方法 メールでお申込み下さい

宛先:mizuaoi0908@gmail.com (平塚)
 ・お名前(ふりがな)
 ・参加人数 大人〇人 子ども〇人
 ・参加希望の回 第1回 第2回

定員:各回先着20名 
参加費:100円
※どちらか一回だけの参加でも結構です。
※野外で動きやすい服装、靴でご参加下さい


※このワークショップは杜の都市民環境教育・学習推進会議(FELL Sendai)からの委託事業です。

主催:特定非営利活動法人 日本ビオトープ協会(北海道・東北地区)
協力:せんだい農業園芸センター/遠藤環境農園/NPO法人 冒険あそび場-せんだい・みやぎネットワーク/菅原大助(ふじのくに地球環境史ミュージアム/松本秀明(東北学院大学)/呉地正行(NGOラムサール・ネットワーク日本)


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〒984-0032
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