2016/12/14

仙台伝統野菜の料理ミニ体験

左から「仙台白菜」、「仙台曲がりねぎ」、「仙台せり」です!このみずみずしさ、確実に美味しい。

さて、12月4日(日)に行われた「仙台伝統野菜の料理ミニ体験~仙台せり・仙台白菜・仙台曲がりねぎ~」(JA全農みやぎ協賛)の様子をお届けします♪

この日はフードコーディネーター・伊藤豊子先生に教わりながら、仙台せりの大根もちや、仙台せりごはんを作り、また仙台白菜のサラダや曲がりねぎのスープをいただきました。
仙台でせりと言えばせり鍋が有名ですが、それ以外にもいろんな食べ方があると知ってほしい、と先生。
せり入り大根もちをみんなで作ります!





協力してこねこね。





皆さんとても上手にこねてくれました!

大根もちはたっぷりの油でしっかり焼き色がつくまで焼くのがポイントだそうです。





いい色がついてきました!

焼いてる間にせりごはんの準備です。





先生にコツを教わって、手際よくせりごはんを作っています。
今回の体験に参加されたお子さん方、将来はお料理上手になること間違いなしですね。





曲がりねぎのスープもおいしそう!

曲がりねぎは勝手に曲がるわけではないとご存知でしたか?
曲がりねぎを生産する地域(発祥は岩切地区と言われています)は地面の地下水が高く、まっすぐ長く育てることができませんでした。そのため一度抜いてななめに植えなおすという技が生まれたそうです。ななめのねぎがまたまっすぐ上に伸びたため、曲がった形になったんだとか。
しかも、そのストレスによりねぎの甘みが増すのだそうです。あの甘さの秘密はそんなところにあったんですね。





そんなお話も聞きながら、おいしくいただきました♪






せり入り大根もちは食感がもちもちで大好評でしたね。
仙台の野菜、これからも食べてくださいね!
ご参加まことにありがとうございました♪