仙台市農業園芸センターについて

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仙台市農業園芸センターについて

コンセプト

農と触れ合う交流拠点

多くの市民に農業と触れ合うきっかけを提供し、農の普及に努めます。

この場所をきっかけに多くの市民に農に触れ合い、農に関心を持ち、農に関わることができるように、農の普及啓発を主軸とした多彩なイベントの開催、体験プログラムの実施、市民農園の運営など年間を通じて提供しながら農業の普及につとめてまいります。 

季節の変化を感じられる、四季折々の憩いと楽しみの場を提供します。

市民に親しまれてきた梅園やバラ園、沈床花壇の価値も更に高めながら、仙台市の新しい花の名所づくりを目指して一年中絶え間なく花の見どころがあるように計画されたフラワーリレーをおこなうことで、訪れた方々にゆっくりとした時間を過ごして頂けるつどいと憩の空間を演出してまいります。

農の情報を発信し、地元農業や地域の活性化に貢献します

地域の皆様と連携しながら、仙台の農に関わる様々な情報を発信し仙台の農業が活性化していくために加工や物販、飲食等施設をフル活用しながら、6次産業化への取り組みもおこない、オリジナル商品を開発し、施設以外での販売やアピールもおこなってまいります。

施設概要

名称 仙台市農業園芸センター
愛称 みどりの杜
拠点名 農と触れ合う交流拠点
所在地 仙台市若林区荒井字切新田13-1
電話番号 022-288-0811
面積 約10ha
開園時間 午前9時~午後5時(3月~10月)
午前9時~午後4時(11月~2月)
休園日 毎週月曜日
(ただし、月曜日が祝祭日の場合は翌平日休)
入場料 無料
駐車場 無料 (駐車場160台・市民農園駐車場200台)
施設 企画展示室・受付案内・売店・食堂・加工棟・梅園・バラ園・沈床花壇・キッズガーデン・彫刻芝生広場・ハーブガーデン・ポタジェ・市民農園・管理研修棟等

  • ▲仙台市農業園芸センター全景

センターの歴史

明治33年4月 「養種園」設立。
伊達家15代当主伊達邦宗公により東北地方の農業振興を図る目的で伊達家直営の農場として、仙台白菜を始め、各種のそ菜、果樹などの優良種子と苗木の改良普及に努めるなど農業振興に大きな業績を残した。(場所は現在の若林区役所)
昭和31年 仙台市が伊達家から養種園を正式買収。バラまつりはじまる
平成元年 養種園はその役割を仙台市農業園芸センターに委ね、90年の幕を閉じ閉園
平成元年4月 仙台市農業園芸センター開園
平成7年4月 市民農園開園。翌年に休憩棟の供用を開始
平成22年10月 加工棟が開設
平成23年3月 東日本大震災で被災
平成25年5月 再整備基本方針の策定。仙台市農業園芸センターは、本市震災復興計画の「農と食のフロンティア」の支援拠点施設として、民間活力の導入により再整備を進める
平成27年12月 収益性の高い農業推進支援拠点を仙台ターミナルビル株式会社、農と触れ合う交流拠点を日比谷アメニス・日比谷花壇共同事業体それぞれが運営することで協定を締結
平成28年4月 仙台市農業園芸センターとして新たに運営開始

運営会社情報

農と触れ合う交流拠点

収益性の高い農業推進支援拠点

ホームページ運営会社

お食事処のご案内

お食事処のご案内の写真

体験プログラムのごあんない

体験プログラムのごあんないの写真

交通・アクセス

[仙台市農業園芸センター]
〒984-0032
宮城県仙台市若林区荒井字切
新田13-1

採用情報

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